お知らせ

【10/14 12:00~あすか製薬×PeerCross共催セミナー 】社員の“不調”や“キャリアの停滞”を、「個人の問題」で終わらせていませんか? ~女性の健康とキャリアから考える、企業に求められる支援とは~

・女性社員が時々、本調子ではない気がする・・・

・能力はあるのに、なかなか次の挑戦に踏み出せない・・・

・育児との両立に悩み、キャリアが停滞しているように見える・・・

 

そんな社員の変化に気づきながらも、

その背景まで十分に理解できていないケースは少なくありません。

 

近年、女性活躍推進や人的資本経営への関心が高まるなか、月経、妊娠出産、更年期など女性特有の健康課題が、仕事のパフォーマンスやキャリア形成に影響を与えることが広く認識されるようになってきました。

しかし、本人から声を上げにくいテーマであることから、企業としてどのように向き合い、支援すべきか悩まれている担当者の方も多いのではないでしょうか。

 

本ウェビナーでは、100年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたあすか製薬株式会社から、女性の健康課題が働く人や組織に与える影響について、特に「貧血」の観点から解説いただくとともに、企業に求められる支援や取り組みのポイントをご紹介します。

また、株式会社JR東日本パーソネルサービスキャリア形成支援サービス「PeerCross」の視点から、両立支援の制度が整いつつあるいま、更なるキャリア支援をどのようにつなげていくべきかについても考えます。

女性社員が安心して能力を発揮し、自分らしいキャリアを築いていくために、企業ができることとは何か。健康経営や女性活躍推進に取り組む皆さまに、実践のヒントをお届けします。



 特に以下のような方におすすめです。

■健康経営の推進担当者
■女性活躍・両立支援施策の推進担当者

■健康課題やキャリア形成に悩む企業で働く女性当事者の方
■多様な人材が活躍できる職場づくりを目指す方

 ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日時   :10月14日(水)12:00~13:00

実施方法:オンライン(Zoom)

参加費 :無料
申込方法:下記URLよりお申し込みください。※フォーム入力後当日のURLが表示されますのでご確認くださいませ。(締切:10/13)

 https://forms.gle/ChbnBG14ty8C3buv7

 

■登壇者プロフィール

三谷ちひろ

あすか製薬株式会社 フェムテック事業推進室

大学卒業後、あすか製薬株式会社に入社。

MR(医薬情報担当者)として、大学病院等基幹病院を担当し、医師や医療スタッフに向けた医薬品・疾患に関する説明会を継続的に実施。

現在は、女性活躍推進に関する新規事業開発を担う部署に所属し、医薬品とは異なるアプローチから、健康経営における女性の健康課題の解決に向けた提案や、サービスの企画・開発に取り組んでいる。

 

小西好美

株式会社JR東日本パーソネルサービス 総合企画本部 経営戦略部 担当課長

2009年にJR東日本に新卒で入社。駅・車掌・運転士といった鉄道の現場第一線の業務を経験後、人事(採用・ダイバーシティ推進)、Suica事業等を担当。第一子育休後、仕事と育児の両立に悩んだ経験をもとに、2019年にJR東日本グループ新事業創造プログラム「ON1000」に応募。実証実験、第二子の出産後、2023年7月からワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス「PeerCross」をスタート。2026年7月からJR東日本パーソネルサービスにPeerCrossを事業移管し、更なる事業拡大を推進中。